原発性アルドステロン症なのか?!どうかを探るシリーズ①

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私の高血圧は若い時からで、160~200前後が普通というハイパー高血圧でした。それが原因で脳出血になり、以降、降圧剤を飲む生活が続いてます。(後遺症はなし)

でも以前から降圧剤を飲む事に非常に抵抗があったので、飲まずに済む方法をネットで探していた時、「原発性アルドステロン症」という文字を見つけました。

原発性アルドステロン症とはなんぞや?

副腎からアルドステロンが自律的に過剰分泌される病気です。健常状態において副腎からのアルドステロン分泌は、体液量の低下を感知して腎臓から分泌されるレニンの制御を受け、塩分を体内に保持し、血圧を維持するはたらきを持ちます。レニンが低値にもかかわらず副腎からアルドステロンが過剰分泌される状態を確認することで、この病気と診断されます。スクリーニング検査としては、血中のアルドステロンとレニンを測定し、アルドステロン/レニン比(ARR)≧200(注)となった場合、この病気を疑います。レニンは、塩分摂取過剰により分泌抑制を受けるため、塩分過剰状態では通常アルドステロンは低値を示します。従って、この病気は、塩分を過剰に摂取しているにもかかわらず副腎からアルドステロンが過剰分泌されている状態と言い換えることもできます。

引用元:日本内分泌学会

 

すっごく端折っていうと

「塩分取り過ぎで血管が硬化した由来の高血圧じゃなくて、副腎機能の異常で高血圧になっちゃう」

って感じですかね?すごく適当ですみません。副腎からアルドステロンという物質が過剰に出るせいで高血圧になるという認識でOK?(※正確にはこちらをご覧ください。)

 

でも

 

原因、きっとこれじゃね?!

 

だって元々そんなに塩分の多い食事なんてしていないし、若い時から高血圧だし、それでも元気だったし、太ってないしー。

しーしーだらけですが、もしこの病気だったら原因を処置すれば高血圧の完治も夢じゃない!と一縷の望みをかけて行動に移しました。

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その道の権威の病院に診てもらう

まず降圧剤を処方してくれている近所のお医者さんに紹介状を書いていただきました。

紹介状がないと8,800円(税込み)が診療費以外にかかるそうです(病院によって金額は違うと思います)

先生の指名をしなければならなかった

初診の予約を電話でします。その際に準備しておけば良かった事を書きますね。それは

「お目当ての先生の名前」

そうなんです、受付の人からは「どこの科に行きたいのか」というのをまず最初に聞かれます。

それから「いつがいいですか?」と聞かれたので

「原発性アルドステロン症の担当の先生が診てくれる日でお願いします」と答えました。

でも受付の人がそんな事わかるはずもなく、困らせてしまう事になりました。

そこで私が「ちょっと待ってください、調べます」とネットを立ち上げて、お目当ての先生の名前を見つけて受付に伝えました。そこで該当の日に予約を入れてもらえました。

でも「とある病気について特定の先生に診てもらいたい!」という事ってあまりないじゃないですか?

だいたい受付で問診表を渡して、そのまま自動的に先生のところに行くというシステムに慣れていたせいで、ちょっと焦ることになりました。

なのでしっかりとお目当ての先生の名前を電話で言えるようにしておきましょう!じゃないと、科内でも専門外の先生に診てもらう事になるかもしれません(実際、全然違う先生の日になりそうだったので(汗)

初診

最初に病歴、現在の状態、飲んでいる薬の事とか一通り聞かれました。

それで原発性アルドステロン症かどうかは、簡単に血液検査でわかるということを教えていただいたのですが、「今飲んでいる降圧剤の中で血液検査に影響を及ぼすものがある」ということで2週間はその薬を飲まずにいてください、その後、採血をしましょう。ということになりました。

影響がある薬は次になります。

・アジルバ
・メインテート

しばらくはアムロジンだけを飲みます。それでもし血圧があがるようなら、カルデナリンを飲むようにと処方していただきました。

近所の調剤薬局で処方してもらったのですが、カルデナリンはジェネリックしかなく、ドキサゾシンという薬になりました。

ジェネリックってちょっと信頼性に欠けるから避けたいんだけどなー(※個人の意見です)

次回は採血

二週間後に採血です。その間、アムロジンだけで血圧の上昇が防げるのか少し心配です。というのも以前、薬が効きすぎるので種類を減らしてもらったのですが、数日後に230まで血圧上昇したからです。

今回はお守りの薬もいただいているので大丈夫だと思うのですが、ダメなようだったらすぐに連絡しなきゃ。

 

↓↓↓高血圧三部作です(イヤな三部作ですよね)よろしければどうぞ!↓↓↓