美を保つためには自撮り動画がおすすめ【自分の動く姿におののく】

-自分の本当の姿を知りたいと思ったら-

はるばるインドに旅行に行かなくても、滝に打たれなくても、怪しいセミナーに行かなくても、これをすればありのままの自分の姿を知ることが出来ます。

そう、自撮り動画を見よう!

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醜さにおののく

先日、運動不足解消に「踏み台昇降とワンダーコアで手軽におうちジム!」という記事を上げました。

あれからちゃんと取り組んでいるのですが、その一環として自分がどんな風に踏み台昇降運動をしているかチェックしたくて、スマホで簡単に動画を撮ってみようと思いつきました。

効率よく脂肪燃焼させるには姿勢も大切だそうです。ピン!とした姿勢で取り組むと良いそう。

 

ステッパーで運動する前の様子から撮影ボタンを押してました。

邪魔な物の移動、ステッパーを配置するところ、テレビの調整などをするところ・・・など、普通に動いている自分が映っているのですが・・・

「なんじゃあ~~!!!このババァうはぁ--------!!!」

と思わず叫びたくなるようなホラー映像が録画されておりました。

●たるんだ頬

●たるんだ口元

●たるんだアゴ

●たるんだ&シワな首

妖怪に例えるとなんなんでしょうね、思いつきませんが。

あまりの恐怖映像にすぐ消去しました。

ブサイクになった原因

原因は大きく分けて4つだと思います。

加齢によるもの

これはもう仕方ないです。

人生何年生きてると思ってるんですかって話ですよ!(何に対しての怒り?)

が、努力しだいで遅らせることは出来ると思います。

新陳代謝を高めて筋肉も全体的に増やすことにより、顔のリフトアップなど期待できそうです。

なので、このまま踏み台昇降運動とワンダーコアは続けます。

仕事を辞めたこと

1月末で仕事を辞めて、でもすぐに仕事を探してまた会社勤めをする予定だったのですが、ご存じの通りのこのご時世なので、当分の間はステイホームという事で。

そのせいで日中、誰とも話さなくなってしまいました。

じゃあ、仕事していた時はそんなに喋っていたかというと、全然そんな事はなく、必要最低限の事しか話さなかったのですが、緊張感が違います。

口元だけはちゃんと引き締めていたのですが、これによってまだ口元のたるみは抑えられていたのだと思います。

今なんても~、口元ダラーン、ですよ(笑)

まさかこんなことになってしまっているなんて。

主人の言葉を信じすぎた

うちの主人は私への甘やかしが昔からすごく、かつ、イタリア人のように人を褒めるのがうまいので、日々私の事を、可愛いだの美しいだのもてはやしてくれます。

「も~、そんな嫁に媚び売らなくてもいいのに~、も~☆」と思いながらも、やっぱり嬉しいじゃないですか。まんざらでもないですよ、気分は。

でもそれを鵜呑みにして、なんの努力もしていなかった結果があの恐怖映像ですよ。お見せすることは絶対しませんが。

褒めてくれること自体は素晴らしい行為だと思いますし、感謝してます。

ただ、それに甘えて何もしてこなかった自分のミスだ、という事です。

間食のせい

ステイホームのせいで間食が多い(^^;

踏み台昇降運動が帳消しになってます。実はこれが一番の原因かも?!

自撮り動画をおススメする理由

自撮りで静止画撮る時って、こんな感じじゃないですか?

●目を大きく見せようとする。

●口角はキュッと上にあげる。

●可愛く見える角度で映ろうとする。

●小顔に見えるように・・・・

などなど、とにかく無意識のうちに自分を美しくみせるようにしていると思います。

その結果、本当の自分ではない物体がそこに記録される事となるのですよ。。。

 

鏡を見るときも然り。そこにはベスト・オブ・ザ・ベストの自分が映ってます。

こと自分に関しては、人は欠点よりも美しいところを見ようとする生き物なのですよ。

 

その点、不意に撮影された動画だと、そういった「故意で作った顔」ではなく、いつも通りのそのままの自分が記録されているので、真実を知るためにはもってこいというわけです。

写真だと「たまたまこの瞬間が不細工なだけだった」と自分を誤魔化す可能性があります。

本当の自分に出会う

動画の中でも気を抜きまくっている時に撮影されている映像、これこそが本物の自分なのです。

その姿こそが、よそ様からみた自分なんです~。いやだ~!

 

でも、

大昔に樹木希林と岸本加世子さんが出演されていたCMで

「綺麗な人は綺麗に、そうでない人はそれなりに」というものがありましたが、ケースバイケースなのです。

自撮り動画を見て、「案外、自分て可愛い☆綺麗」と思う人もいるかもしれません。

もしくは、特に何も感じない。

そういうケースは

●自分の思う自分と、実際の動いている自分の差があまりない=自分を過大評価していない。

と言えるのかもしれません。

 

私のようなケースは

●自分が想像している自分とのギャップが大きい=自分を過大評価している。

ということになるのでしょうか?

なのでショックを受ける事になる・・・

どんだけ自分を美化しとったんかーい!ということになりますね。

 

あー、恥ずかしwww

対策はお早めに

実は通勤していた頃、帰りの電車に映る自分の顔を見て

「誰やこれ?」

と思ったことも何度かあるのですが、

「仕事で疲れてるから、こんな顔になるのね~」

という自分に都合のよい解釈をしてました。

でも本当は、あのあたりから気づいちゃいたんですよね。

ただ事実を認めるのが怖かったのでそういうことにしておこうという心理が働いていたのかもしれません。

「ローマは一日にして成らず」、という諺の通り、今日ちょっと何か運動して、すぐにすぐ効果が出るとは思ってないです、もちろん。

でもしないよりはした方が絶対いい事は確かです。

まとめ

まずは自分の現状を知ることが大切ですね!

事実を知るって怖いんですけど、「何気なく動く自分」を是非撮影してみてください。

そこに映っている自分をどう思うかがカギですね。

私のようにおののく人がいない事を祈ります(-“-)

 

生活
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